【体験談】コロナ渦での産婦人科の選び方。

【体験談】コロナ渦での産婦人科の選び方。

こんにちは、れみです。
この記事は「妊娠が分かり、どこの病院に行けばいいかわからない方」「病院を迷っている方」に向けた記事になります。

お産は命がけですし、デリケートなこともあるし、病院によって対応も全然違うのでなるべく自分の希望にあった病院選びをしたいですよね。

産婦人科の種類は?

産婦人科にも種類があります。
個人病院、総合病院、大学病院、助産院です。
筆者はかかりつけの婦人科があり、妊娠した際にはまずかかりつけの先生に診てもらい病院を紹介してもらいました。

個人病院

病院によっては小児科や婦人科もありますが、主に産婦人科がメインの病院が多い。
お医者さんの数や設備の充実度は、総合病院や大学病院より少ないことが多いです。
ただ、同じお医者さんにずっと診てもらえることが多いので、安心できます。

また個人病院の方が、パパママ教室やマタニティヨガなど教室が多かったり、入院の時の食事が豪華なことが多いです。病院によって異なりますが、部屋も個室が多く綺麗で病院感があまりないことが多いようです。

総合病院

産婦人科以外にも他の科が併設。
お医者さんの数や部屋の数も多く、機械も充実していることが多い。
分娩時にもしものことがあっても母子ともに対応可能。

大学病院

総合病院と同じく、お医者さんの数や部屋の数も多く、機械も充実していることが多い。
分娩時にもしものことがあっても母子ともに対応可能。

助産院

お医者さんがいないので、医療行為は行えませんが、アットホームな雰囲気で出産することができ、親身なフォローを受けられるそうです。

「自宅で出産したい」「子供にも見せたい」などの希望を叶えてくれたりもするそうです。
お産にこだわりがある方にはおすすめです。


婦人科の先生に教えてもらった病院の選び方

かかりつけの婦人科では胎嚢と心拍確認までは診てくれました。
もしかかりつけの婦人科がある場合は、筆者のように一旦かかりつけで診てもらってもいいかもしれませんね。

婦人科の先生に病院はどこを選んだらいいのか聞いてみると
「第一子は総合病院や大学病院が安心だよ」とおすすめされました。

第一子の場合、特に何があるかわからず、もし何かあった場合にすぐ対応してもらえるのは総合病院や大学病院だそうです。

個人病院や助産院を選んでも、もし何かあった場合は提携先の総合病院や大学病院に搬送されるそうです。

筆者はどこの病院を選んだか

かかりつけの先生には、総合病院や大学病院をおすすめされましたが、
筆者は個人病院を選びました。

選んだ理由やポイントを書いていきます。

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①総合病院や大学病院はコロナ患者を受け入れていることが多い

コロナ渦の今、総合病院や大学病院でコロナ治療をされている方や、疑いがあり受診している方もいらっしゃいます。
それがどうしても怖かったので、リスクの少ない個人病院を選びました。

もしコロナ渦でなければ、総合病院や大学病院を選んでいたかもしれません。

②大部屋か個室かどうか

総合病院や大学病院でも個室があるところはありますが、筆者の県内の病院は基本大部屋になっていました。

出産後はゆっくり休みたいと思っていたので、他の方の声や赤ちゃんの泣き声で休めないのは嫌だなと思い個室のある病院を選びました。
筆者の友人では、ママ友を作りたいから大部屋の病院にした!と言ってる子もいたので、こちらは好みかと思います。

③病院内で行う教室はあるかどうか

筆者はヨガが趣味だったので、マタニティヨガを実施しているところを探していました。
パパママ教室やベビーヨガなど教室がたくさん充実しているところを選ぶと、ママ友作りもできて良いですよね。
ただコロナ渦の今は、実施していないことも多いです。

④母子同室か母子別室かどうか

新生児の貴重な時間だしずっと離れたくないという方は、母子同室の病院を選んだほうがいいかと思いますが、筆者は入院中は1人でゆっくり休みたい…と思っていたので母子別室の病院を選びました。
(ただコロナ渦のため母子同室になってしまいましたが)

その他病院選びのポイント

その他、費用、家から病院の距離(里帰りする場合は実家からの距離も大事)、立会いが可能かどうか。
入院中の食事、先生や看護師さん助産師さんの人柄、待ち時間の有無、予約方法は携帯か直接か電話か…などなどみるべきポイントはたくさんあります!

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まとめ

病院によってそれぞれ特徴があり迷ってしまいますよね。
同じ個人病院でも全然違ったりするので、まずは自分のこだわりたいポイントをまとめてみて、それをクリアしている病院にするといいかもしれません。

良い病院に出会えますように。
少しでも参考になりましたら幸いです。

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